マンスリー

マンスリーサポーター制度はじめます

子どもたちの「勉強を続けたい…」を叶えたい

ニランジャナセワサンガは、2003年設立当初より現地パートナー団体トラストとともに、インド・ビハール州で最貧困層の子どもたちに対する教育の機会を無償で提供し続けてきました。
10年以上たった今、学校は分校を含め3校に増え、子どもたちも数名から800名を超えるまでに。
活動の幅も、学校教育にとどまらず、孤児院、診療所、裁縫教室などの職業訓練、植林による環境保護と多岐に渡り、こうして活動を続けてこられたのも支援者のみなさまのご協力があって初めて実現しているものです。

その一方で、まだまだ教育にアクセスできていない子どもたち、一度は入学したものの途中でドロップアウトしていく子どもたち、 今回のニランジャナレター vol.19(p.3)でご紹介したような厳しい家庭環境にありながらも何とか学校に通い続けている子どもたちもいます。
「学校に行きたい」「勉強を続けたい」と願う子どもたちが学校に通い続けるためには、以下3つのことが必要です。

 

1.心身ともに健康であること
診察代が支払えず診察を受けられない貧困層の人びとに対して、無料診療所での診察、薬の処方を行います。
また、ドクターが定期的に村々を訪問し、保健衛生・病気予防に関する教育を実施します。

2.安心・安全に暮らせる環境があること
家庭での生活が困難な子どもを孤児院で受け入れます。
子どもたちが将来生きていく環境を守るため、植林と環境保護活動を継続して行います。

3.大人が安定した職に就いていること
裁縫教室や識字教室、コンピューター教室などで技術を習得する機会を提供します。
大人が技術を身につけて職に就けるようになることで、子どもが働かずにすむ環境づくりに努めます。

 

これらを実現させるためには、ひとりでも多くの方からの継続的な支援が必要です。
例えば、

月 1,000 円で、10 人の患者に 1 か月分の薬を処方することができます。
月 3,000 円で、子どもが学校に着ていく制服 1 人分を用意することができます。
月10,000 円で、女性たちの裁縫教室を10 回行うことができます。

現会員様は、お申込みいただいた金額を現会費と合わせて引落しいたします。
ご家族やお友だち、お知り合いなどにもお声がけいただけますようお願いいたします。

 

*マンスリーサポーターになると…
・1年に数回、会報「ニランジャナレター」や年次報告書をお届けします。
・セワサンガのインドでの活動を視察することができます。
・診療所にてホメオパシーの診察を受けることができます(実費負担)。

 

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